伝説のオフローダー復活! 新型ランドローバー ディフェンダーとは?【NAVIGOETHE】

ブームを超えて、乗用車の主流になったSUV。その始祖とも言えるランドローバー ディフェンダーの新型に熱い視線が集まっている。現在、国内予約受注モデルは STARTUP EDITIONのみだ。

150台限定のローンチエディションは4日で完売 ! 

2020年に登場するニューモデルで最も注目を集めそうなのが、ランドローバー ディフェンダーだ。1948年から2016 年までの長きにわたって生産された初代モデルの後継車種で、ランドローバーというメーカーの礎を築いた、いわばレジェンドだ。

インテリアのキーワードはネイキッド。すなわちステアリングホイールなどの素材がむきだしになっており、そこに特殊な塗装を施している。飾り気はないけれど洗練されている、という独特の雰囲気になっている。

デザイナーは、初代の雰囲気を残しながら現代的な造形にするという、難易度の高い仕事を見事にこなした。 例えばアイコンとも言える丸目のヘッドランプは、その周囲をLEDの先進的な光で囲うことでモダンな表情になっている。

メカニズム的にも、圧倒的な悪路走破性能という伝統は守りながら、自動ブレーキをはじめとする運転支援装置やWi-Fi接続などのテクノロジーは最先端。もちろん、現代のSUVに求められる快適性も備える。 3ドアの90と、5ドアの110というふたつのボディがあるが、短い90だったら全長は約4.5m。日本でも扱いやすいサイズだ。

群雄割拠のSUV市場にあって、SUVひと筋70余年の老舗が投入した切り札。150台限定のローンチエディションは4日で完売。いかに、待ちわびていた人が多いかを証明しているのである。  

初代のスタイルを踏襲して、スペアタイヤはテールゲートに装着されている。悪路の走破性や室内のスペースを確保するためには、この位置がベストなのだ。 ¥ 4,912,000~[税込]

問い合わせ
ランドローバーコール TEL:0120-18-5568

Text=サトータケシ