【ルイ・ヴィトン】ヴァージル・アブローとNIGO®の友情から生まれたコレクションLV²

ルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクター、ヴァージル・アブローと、世界のストリートカルチャーを牽引してきたアーティスト、NIGO®のコラボレーションによる「ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション (LV²)」が誕生。2020秋冬プレコレクションの一部として実現した。

ファン待望のコラボレーション

ヴァージル・アブローと、NIGO®のコラボによる「ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション (LV²)」。 ヴァージル・アブローがNIGO®️が誘うカタチで実現したLV²は、  プレタポルテから、レザーグッズ、シューズ、アクセサリーまで幅く取り揃える。  

このコレクションは、1960年代のロンドン・モッズ時代の男性像を東京というレンズを通して表現。伝統的な仕立てやテーラリングに、ロンドンのサブカルチャーからインスパイアされたNIGO®のアプローチを融合している。

NIGO®が創設したブランド「Human Made」に敬意を表し、フライトジャケットには富士山モチーフと並んで「LV Made」のグラフィックをフィーチャー。クロップ丈のモッズスーツは、ルイ・ヴィトンのダミエ・パターンを拡大して構築。パッチワークはルイ・ヴィトンのモノグラム・モチーフとデニムで表現したダミエ・パターンとのコンビネーションが印象的で、コレクションを通して登場する。

また、バッグやレザーグッズはダミエ・チェックをデフォルメし、そこにあらゆるメゾンのアイコンを組み合わせたデザイン。 旅行鞄の「キーポル」やトートバッグ、バックパックなどをラインナップする。足元を彩るシューズには、ダミエ・チェックやモノグラム・キャンバスをあしらったタッセルローファー、アンクルブーツやハイキングブーツなどを用意している。  

長年にわたるふたりの友情から生まれたLV²は、伝統×ストリート、ロンドン×東京、「モノグラム」×「ダミエ」など、異なるテイストが見事に掛け合わされたファン垂涎のコレクションだ。


Text=ゲーテWEB編集部