ダンヒルが考える男の服、勝負の服とは?【dunhillの最新ウェア】

ダンヒルが提案する最高峰のスーツとレーシングブルゾン。静と動、まさしく対極的なふたつの服の共通点、それは双方とも紛うことなき男の勝負服であるということだ。そして人生のあらゆる場面で一流を極めんと奮闘する男を、最も輝かせる服なのである。


普遍のエレガンスを宿す、これぞ紳士のワードローブ

スーツ発祥の地ロンドン・サヴィルローの伝統的なスーツをモダンにアップデイトした、ダンヒルを代表する定番モデル「ベルグレイヴィア」フィットの新作。チャコールのピンストライプ柄ウール生地という控えめなファブリックを使用することで、時代に左右されないエレガンスを漂わせる普遍的な1 着に。芯地類を極力抑えたアンコン仕立てゆえ、着心地はいたって軽やかで快適だ。

ジャケット¥250,000、パンツ¥78,000、シャツ¥45,000、タイ¥23,000、タイバー¥25,000、チーフ¥13,000、ベルト¥32,000、靴¥171,000(すべてダンヒル)


本格派のディテールに男惚れするレザーブルゾン

1893年の創業以来、モータリゼーションと密接な関係を築いてきたダンヒル。その膨大なアーカイブの一部である、1970年代のレーシングジャケットを現代的なショートブルゾンにアレンジ。ハンドルが握りやすいように湾曲したレーシングポジションの袖つけや、立体的なフォルムを生む切り替え、衝撃を吸収するパッドなど本格派ながら、柔軟でなめらかな触感の上質カーフレザーにより、表情はラグジュアリーだ。

ブルゾン¥780,000、トップス¥86,000、パンツ¥110,000、ブーツ¥127,000、サングラス¥63,000(すべてダンヒル)


精悍でマスキュリンな勝負服らしい存在感を発揮

英国騎兵隊が制服に採用する、伝統的なキャバルリーツイルを用いた新作スーツ。高密度でしっかりとしたコシに繊細な光沢をプラスしており、マスキュリンかつラグジュアリーな表情を湛える。ベースとなっているスーツモデルは、ワイドラペルやブーツカットにグラマラスな1980年代の英国カルチャーが薫る「ケンジントン」。

ジャケット¥280,000、パンツ¥71,000、シャツ¥31,000、タイ¥20,000、タイバー¥25,000、チーフ¥12,000、ベルト¥32,000、靴¥171,000(すべてダンヒル) 眼鏡¥83,000(ダンヒル/デリーゴジャパンTEL:03・6661・9266)


都会で上品に楽しむカフェレーサースタイル

首元のストラップと前後の身頃に大きなブランドロゴパッチを凝らしたレーシングブルゾンは、ダンヒルの2018年秋冬コレクションを象徴する1 着。アーカイブから受け継いだ本格派のデザインだが、ブラック、ネイビー、ホワイトの上質カーフレーザーをパーツごとに使い分けることで、ハードすぎないモダンで都会的な雰囲気。シボのある革は柔軟で快適だ。ウールのスラックスと合わせ、大人らしく上品に着こなしたい。

ブルゾン¥940,000、トップス¥86,000、パンツ¥78,000、ブーツ¥127,000、グローブ参考商品(すべてダンヒル)


問い合わせ
ダンヒル TEL:03・4335・1755


Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃 Styling=久保コウヘイ Hair & Make-up=MASAYUKI(The VOICE) Cooperation=British Beat(バイク TEL:03・3451・0457)