「今、東京で一番おもしろい場所は?」に対するグッチの答え

「今、ロンドンで一番刺激的な場所は?」「香港で一番ホットな場所は?」「ロサンゼルスで一番アーティスティックな場所は?」……そんな問いに答えるのが「グッチ プレイス」だ。

ワルツ×グッチのコラボアイテム登場!

中目黒の駅から歩いて10分ほど、静かな住宅地に入っていくと、そのお店はあったーー。

「waltz(ワルツ)」は、カセットテープを中心に、ラジカセ、レコード、VHS、雑誌のナックナンバーや書籍を取り扱うショップ。アナログの聖地といわれており、今、世界中の著名なデザイナーやアーティストが東京に来た際、「行きたいところは?」と聞くと、必ずここと答えるそうだ。

店主は角田太郎さん。アマゾンに14年在籍したあとに独立し、2015年に「ワルツ」をオープンさせた。

「世界で誰もやっていないこと、自分にしかできないこと、リスクをとってチャレンジすることーーそれがいかに大切か、アマゾンにいたからこそよくわかりました。もともと趣味でカセットテープを集めていたこともあって(1万本以上)、だから、このお店をオープンさせたんです。それと便利であることを追求しない、そこにマーケットがあることも、アマゾンにいたからこそ気づいていました」

このノスタルジックかつ、イノベーティブな雰囲気溢れるショップをリスペクトするひとりにグッチのアートディレクター、アレッサンドロ・ミケーレがいる。

グッチの公式アプリ内のコンテンツとして2017年から始まった「グッチ プレイス」は、アレッサンドロ・ミケーレにインスピレーションを与えてきた世界各地のスポットをガイドするプロジェクト。唯一無二の場所を紹介し、新しい旅や探索へと誘うものだ。

そして、この「グッチ プレイス」に東京の「ワルツ」が登録されているのだ。その他はイギリス・ダービシャーの「チャッツワース・ハウス」、イタリア・ローマの「アンジェリカ図書館」、イタリア・モンテスペルトリの「カステッロ・ソンニーノ」、イギリス・ロンドンの「メゾン・アスリーヌ」、アメリカ・ロサンゼルスの「ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム・オブ・アート」、中国・香港の「ビーボ」の計7つ。いずれの場所もクリエイティブマインドを刺激する魅力に溢れている。

ちなみに、公式アプリをダウンロードしておくと、この7つの場所に近づいた際にはプッシュ通知が送信。到着後にアプリでチェックインすると、その場所の特製バッジを受け取り、コレクションすることができる。

なお、現在、「ワルツ」とグッチのコラボレーションによる「グッチ クーリエ」コレクションの限定アイテムが発売中だ。26日まで「ワルツ」にて先行発売、27日よりグッチ青山でも展開をスタートする。

世界で唯一無二の場所で、唯一無二のアイテムを手に取りたい。

waltz
住所:東京都目黒区中目黒4-15-5
TEL:03-5734-1017
営業時間:13:00〜20:00 
休み:月曜
http://waltz-store.co.jp/

問い合わせ
グッチ ジャパン カスタマーサービス TEL0120-88-1921

Text=ゲーテWEB