ホラン千秋がロボットホテルを体験 ホラン千秋の閃き空間 「変なホテル 舞浜 東京ベイ」@千葉県・舞浜

仕事やプライベートで日々お忙しい皆様のこと、これまで世界中のホテルを体験されてきたことと思います。そんな皆様にも「こんなの見たことない!」と言わせちゃう最新ホテルに行ってきました!

3月にオープンしたその名も「変なホテル舞浜 東京ベイ」は、最先端のロボットホテル。ジャングルのようなロビーでお客様を出迎えるのは、なんと等身大のティラノサウルスです。それだけでもびっくりですが、フロントを担当するのが2匹?2頭?の恐竜ロボット。恐い顔をしながらも、英語や中国語など4カ国語でしっかり仕事をしています。

洋服の除菌・消臭ができる最先端のクローゼット型クリーニング機を設置(一部客室)。ズボンプレスも可能です。

客室ではコミュニケーションロボットTapia(タピア)がおもてなし。室内の照明やエアコンの操作など、滞在をサポートしてくれます。AIを搭載しているので、話しかけるほどに何だか親密になっていくような!?

「こんにちは! 何かお困りですか?」

「占いますので誕生日を教えてください」と聞かれたので、みてもらったら「人生を悲観的にとらえないように」と慰められちゃいました(笑)。

「水槽の魚もロボットです」と教えてくれたのは平林氏。本物の魚と見紛うほどの動きに、目が釘づけです。

さらに体圧分散性に優れたベッドは寝心地も抜群。クローゼット型クリーニング機を日本のホテルで初導入するなど、設備も超・最先端なこのホテル。

「館内で働く人間は、わずか7名。オペレーションが向上すれば、さらに減らす予定です」とH.I.S.ホテルホールディングス代表取締役社長・平林朗さんが言うように、究極のビジネス効率を目指しながら、楽しさと滞在の快適性も実現しているんです。

窓からは東京ディズニーランドの花火が見られるお部屋も。ベッドには新幹線グリーン車の座席と同じ、体圧分散性・通気性に優れたマットレスを使用。

「"変"とは変化し続けるという意味。今後は快適な眠りや健康を追求したビジネスユースの『変なホテル』も構想中」(平林社長)と、従来の枠に囚われない可能性は拡がりそう。まずはこちらで、サプライズいっぱいのホテル体験を!

キャーキャー声を上げて楽しんでしまったのが、滞在中借りられるVR(有料)。恐竜が目の前に迫る迫力を試してみて!
トップス¥18,000、スカート¥26,000(ともにnear.nippon/near. TEL:0422-72-2279)、靴¥30,000(UNITED NUDE/TEL:03-3498-6633M)、バングル(大)¥43,000、バングル¥19,000、イヤカフ¥13,000、ブレスレット¥34,000、二連リング¥29,000(すべてMAYU/Stroller PR TEL:03-3499-5377)
変なホテル 舞浜 東京ベイ」
住所千葉県浦安市富士見5-3-20
備考詳しくは、http://www.h-n-h.jp/maihama/にて。「史上初、ロボットが接客するホテル」としてギネス世界記録(R)に認定されたエンターテインメントホテル。一号棟ハウステンボス同様、変わり続けることをテーマにしている。全100室。スタンダードツイン:18.5平方メートル、スタンダードトリプル:23.5平方メートル~24.5平方メートル、コーナーツイン:26平方メートルという全3タイプの客室を有する。※すべて禁煙

Text=牛丸由紀子 Photograph=吉場正和 Styling=カワダ イソン(IMPANNATORE)  Hair & Make-up=KUBOK(I Three PEACE)

*本記事の内容は17年4月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)

ホラン千秋
ホラン千秋
Chiaki Horan 1988年東京都生まれ。青山学院大学卒業。『Nスタ』(TBS系、毎週月曜~金曜日15:49~19:00 ※地域により異なる)にてキャスターを務めている。
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