最新型シェアオフィス『リフォーク大手町』誕生。最先端の"働き方"を手に入れろ!

4月2日、東京の中心にプレミアムな最新型シェアオフィス『リフォーク』が 誕生。ワークスペースの他にバイクポート、保育園、キッチンやキヨスクなどを完備した、オンもオフもサポートする新しい形のシェアオフィスを体験してみた。  

仕事面も日常面もサポート

大手町駅から直結。東京駅から徒歩5分というロケーションの『リフォーク大手町』。「LIFE」と「WORK」を融合したスタイルを提案する「LIFORK」は、フリーランスやベンチャー企業だけでなく、近隣で働く会社員がリラックスした時間を過ごすことも視野に入れた、仕事面のみならず、日常面でもしっかりサポートしてくれる最新型のシェアオフィスだ。

エントランスを抜け中へ入ってみると、広々とした落ち着きのあるラウンジが広がる。全体でおよそ80席。プロジェクトの担当者いわく「人の出入りは、常に80%程度に調整します。そうでないと、騒がしくなり居心地の悪い空間になってしまうので。また、席によっては音楽が静かな場所や、樹木のある場所、充電ができる席などをご用意しています」と、用途や気分によっていろんなタイプの席が設けられている。

当日ふらりと利用でき、値段は¥3,500。月額利用は¥30,000(入会金別途)。営業時間は7:30~21:00(土日祝日休み)。

テーブルに置いてあるランプの光度も自分で調節可能。もちろん高速Wi-Fiが飛んでいるので、重いデータのやり取りもスムーズにできるのは嬉しい。しかも、足元や手元そばのそこかしこに電源があり、PCやスマホの電池を気にせず仕事に没頭できる。

そして何といっても最大の特徴は、あらゆる場所にスツールやテーブルが置かれていること。階段にすら、椅子とミニテーブルが! 移動型の大型テレビもあるので、この階段部分を使えば、少人数であればプレゼンや打ち合わせなどができる。これならわざわざ2階にある会議室を予約しなくても事足りるし、かなり自由度の高い使い方ができそうだ。

昼食時には、自由に使えるキッチンが備え付けられているので、トースター(人気のバルミューダ!)にコーヒーメーカーなど、本格的なキッチン家電が揃っている。食材を持ちこんでの調理も可能だ。「その時々に集まった人と自然とコミュニケーションを取れる場として、キッチンを取り入れたんです」と他人が触れ合えるコミュニティの場としての役割もあるという。また、キッチンの横には軽食や飲み物を販売するキヨスクもあり、外に出られなかったり料理ができないときなどは、仕事に没頭できる環境が揃っているのもありがたい。

1階には「ワイナKids大手町保育園」も併設されていて、子育て時の頼もしい味方になりそうだ。入室する際は顔認証で扉が開く仕様になっており、両手のふさがった親御さんもスムーズに入室できるうえ、保育園側の入退室の管理も担うという両者のサポートも万全。利用には企業間の契約が必要だが、早くも多数の企業から検討もされているとか。

また、入り口付近にはバイクポートと呼ばれる24時間セキュリティ完備の自転車置き場があり、最大22台収納可能。広々としたスペースもあり、器具も自由に使えるので、メンテナンスするにもうってつけだ。トレーニングなどで皇居周りを存分に走った後は、シャワールームで汗も流せる。荷物を持つのが面倒、という人はロッカー利用も検討すべきだろう。

シェアガレージとしての機能も備えたバイクポートは、月額¥24,000で利用可能だ。

2階は広いミーティングルーム&オフィスルームになっている。少人数から大人数まで広さの異なる部屋で区切られており、1時間から自由に貸しきることが可能。すでに「オフィス利用として、月単位で借りるお問い合わせも多数いただいています」とのこと。

3名から16名まで利用できるオフィスルームは全部で5部屋。0時~24時出入りでき、無休だ。

オンもオフもサポートする新しいシェアオフィス、『リフォーク大手町』。多様なライフスタイルでアクティブに働く人たちの強い味方となる最新型のシェアオフィスで、自分だけの自由な仕事空間を手に入れたい。

Lifork Otemachi
住所:東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエア ウエストタワー1・2階
アクセス:大手町駅直結。東京駅丸の内より徒歩5分
料金:1日¥3,500~
座席数:80席
無料サービス:高速Wi-Fi、キッチン(トースター、コーヒーメーカー)、キヨスク、宅配ボックス、電話ルーム
有料サービス:バイクポート、保育園(7:30~20:30)、シャワールーム、ロッカー、複合機(コピー、スキャナー、出力)
※「リフォーク秋葉原」もあり。問い合わせはotemachi.fs@lifork.jp
http://lifork.jp/