W杯開幕! トロフィーが入ったあのケースと審判が手首に巻く時計はどこのブランド?

ついにワールドカップが開幕。モスクワのルジニキ・スタジアムで披露されたトロフィーを収納するケースを製作したのはルイ・ヴィトン。そして審判が試合で使用していた腕時計は、ウブロのスマートウオッチだ。


ルイ・ヴィトンのトロフィーケース

開幕戦前のセレモニーで、ロシア出身のスーパーモデル、ナタリア・ヴォディアノヴァと2010年南アフリカ大会で優勝したスペインチームのキャプテン、イケル・カシージャスがトロフィーを披露。その栄誉あるロフィーを収納するのは、ルイ・ヴィトンが製作したモノグラム・チタニウムの特別なケースだ。


ウブロのスマートウオッチ

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開幕戦のロシア vs サウジアラビアの主審を務めたのは、アルゼンチンのネストル・ピターナ氏。オフィシャルタイムキーパーのウブロは、ロシアW杯に向けて専用の時計を開発した。初めて採用したビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に対応したモデルは、ボールがゴールラインを越えた際だけでなく、VARの確認が入った時にも通知が入る。

Text=八木基之(ゲーテWEB編集部)