【リニューアルオープン】セルリアンの「ベロビスト」に起きた3つの変化とは?

渋谷の街を一望する「セルリアンタワー 東急ホテル」。その最上階にあるタワーズバー「ベロビスト」が生まれ変わり、本日よりオープンする。進化する街、渋谷のなかで、バーはどのように変わったのだろうか。  

渋谷発、世界のバーへ

セルリアンタワー 東急ホテルのタワーズバー「ベロビスト」は、スペイン語で「美しい眺望」という意味を持つ。渋谷一高いビルの最上階にあるために、視界を遮るビルはなく、天気が良い日は富士山に沈む夕日を望め、日が沈んだ後は美しい夜景を眺めることができる。

今回、そんな最高の眺望を誇る「ベロビスト」がより魅力的な場所へと進化すべく、2001年の開業以来初となる大リニューアルを行った。掲げるテーマは「多彩なゾーン設計」「エンターテイメントの充実」「世界標準のおもてなし」の3つだ。

ひとつ目の「多彩なゾーン設計」は、ビジネスパーソンの接待や、ふたりっきりでのデート、大人数での二次会やパーティなど、多彩なシーンに対応する仕様。カーテンやパーテーションなどで仕切ることによって、ひと続きの開放感溢れる大空間が、フレキシブルに変化する。さまざまなゲストが訪れるホテルバーらしい設計だ。

"素晴らしい"眺望を見渡せる5つのエリア

ふたつ目の「エンターテイメントの充実」は、若い人で賑わう渋谷にあって、大人が満足できるよう、毎晩、ジャズのライヴ演奏を開催。人気アーティストも続々と出演する予定となっており、見逃せない。年末には新年を祝うカウントダウンイベントも行われるという。

3つ目の「世界標準のおもてなし」は、2020年のオリンピックに向け、これからますます増える外国人観光客のために、世界各国のお酒をラインナップ。同時に今、世界で注目されている日本産ウィスキーを江戸切子で提供するなど、こだわりのメニューを用意する。また、バーでは珍しい全面禁煙にも取り組む。

現在、リニューアルオープンを記念して、世界を代表するトップバーテンダーによる流行の最先端のカクテルが味わえるスペシャルイベントも開催。このイベントは、Bacardi Legacy Cocktail Competition世界大会で優勝した後閑信吾氏がプロデュースし、インターナショナルなバーテンダーの祭典での優勝経験やソムリエの資格を持つ、「ベロビスト」のチーフバーテンダーの吉田茂樹氏とによる饗宴だ。10月22日(月)は、元World’s Best Bar「The Aetesien(ロンドン)」のバーテンダーAlex Kratena氏。11月26日(月)は、同「DANICO(パリ)」「MACE(ニューヨーク)」のオーナーバーテンダーのNico de Soto氏の登場を予定している。

世界中の観光客が、日本に来たら必ず訪れる渋谷。ビルが続々と建設され、日々新しくなるこの街の進化の一端を味わうべく、「ベロビスト」に足を運びたい。


BELLOVISTO
TEL:03・3476・3398
住所:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー 東急ホテル40F
営業時間:16:00~25:00 (土曜・日曜・祝日13:30~)
席:118席(カウンター17席、BARエリア22席、SEATINGエリア38席、個室12席、カップルシート2席、ソファーエリア15席、VIPエリア12席)