知る人ぞ知る、愛され家具! 富裕層がモルテーニを選ぶわけとは?

2019年に創業50周年を迎えたアルフレックスジャパン。総合家具ブランド、アルフレックスとともに、最高峰のクオリティと名高いモルテーニも人気を博している。昨年ミラノサローネで発表されたばかりの機能美溢れるモルテーニの新作をいち早くチェックしたい。


青山の一角が一大インテリア空間に

国内外の最先端のインテリアブランドがひしめく東京・青山。その一角にモルテーニを味わい尽くせる大空間が存在する。国内初のフラッグシップショップ「モルテーニ 東京」、コンセプトを家=ホームに特化したショールーム「モルテーニ ホーム」、そしてモルテーニグループのキッチンブランド、Dadaのショールーム「ダーダ東京」がすべて隣接しているのをご存知だろうか? 

まさに、夢の我が家を夢想するにうってつけの空間。新作6種類14アイテムは、ソファ、チェア、収納システム、サイドテーブル、キャビネット、デスクという「衣」「食」「住」をトータルでカバーし、多彩なシチュエーションのなかで、ラグジュアリーな提案を体感できる。


今のモルテーニのDNAを体現するデザイナーによるソファ

ベルギーの建築家、ヴィンセント・ヴァン・ドュイセンがデザインしたフレキシブルなモジュールソファ「ALBERT(アルベルト)」。これは1柔軟に対応できること、2誰でも快適であること、3普遍的で上質なデザインであること、4長く使い続けられること。アルフレックスジャパンが掲げる、ソファの4つのこだわりをすべて体現したものだ。

「ALBERT(アルベルト)」W3690×D1080/1530/3900×H920×SH430 ¥3,723,000


生地も、素材も、自由自在のダイニングチェア

ダイニングチェアは、ハイバック、ローバックの2種があり、ベースはレザーで、本体は同レザーまたはファブリックから選択可能。そして脚部も固定式と回転式を用意した、自由自在なアームチェア「KENSINGTON(ケンジントン)」。さらには、カバーも着脱可能だというから、機能美の極み。ミラノ生まれの建築家であり、デザイナーのロドルフォ・ドルドーニによるデザインで、わずかに後傾したシートがくつろぎあるかけ心地を生み出した。

「(ケンジントン)」ローバック:W830×D840×H780×SH430¥624,000〜、ハイバック:W830×D840×H1090×SH430¥693,000〜、W610×D460×H420¥336,000〜


イタリアン モダンデザインの父、ジオ・ポンティの復刻テーブル

現在、フランス・パリ装飾美術館にて、ジオ・ポンティ回顧展「TUTTO PONTI,GIO PONTI ARCHI-DESIGNER」が開催中で、好評につき5月5日まで会期が延長されたことでも話題の歴史的建築家・デザイナーのジオ・ポンティ。建築と内装を手がけたニューヨーク タイムアンドライフビルの講堂用テーブルという名品を復刻。カーブを描く天板やふっくらとした脚部のラインは、当時のバランスを忠実に再現し、アート作品さながらのクオリティに仕上がった。

「D.859.1」W3200×D1120×H750¥1,908,000〜 ※他サイズあり。


モルテーニのDNAを注ぎ込まれた名品級の家具

新作すべてに共通していると感じたことは、建築とインテリアを一体として考えている点。時代が流れても色あせることがないであろう普遍的なデザイン、インスピレーションを刺激するこだわりの数々、そして長く愛用することを見据えて考えつくされたデザインという点だった。その考え方こそ、モルテーニのインテリアに共感するファンが後をたたない理由のひとつなのかもしれない。


今回ご紹介した6種類14アイテムは、現在すべて青山の「モルテーニ」「モルテーニ ホーム」「ダーダ東京」に揃っているので、空間としての快適性、実際の素材感、座り心地をじっくり楽しんでみてほしい。その心地よさに、ソファで思わずうたた寝してしまうのもご愛嬌。

問い合わせ
アルフレックスジャパン TEL:0120·33·1951


Text=谷内田美香(ゲーテWEB編集部)