【ハワイ】ザ・リッツ・カールトンがワイキキで運営するホテル・レジデンスの最高峰とは?

全室にフルキッチンとランドリーを完備するゆとりある部屋で過ごす、快適さ。ハワイリピーターが愛する、その最高峰がついに完成!


ホテルとコンドミニアムのいいとこ取りの居心地よさ

2016年に開業したエヴァタワー307室に加え、昨年新しくダイヤモンドヘッドタワー245室がオープンした、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ。

レジデンスの名のとおり、全552室にはそれぞれ購入した所有者がおり、そのなかの約340室がレンタルプログラムとしてリッツ・カールトンがホテル運営をしている。それゆえ部屋のタイプは違えども、どの部屋にもキッチンやランドリーが完備され、ホテルとコンドミニアムのいいとこ取りの居心地よさ。

先にオープンしたエヴァタワーには、「ディーン&デルーカ」「すし匠」「ザ・マーケット」、そしてワイキキで最も高層にあるインフィニティプールもある。ダイヤモンドヘッドタワーのオープンでは、何が変わったのか。

「もうひとつのプールがオープンしたことで、エヴァ側を大人のための『アダルトプール』に、そしてダイヤモンドヘッド側は子供を気兼ねなく遊ばせられる『ファミリープール』へと差別化をしました。またスパスペースが広がり、3つの個室のほかに、カップルルームとリラクゼーションラウンジができたので、よりスパでの時間がリラックスできることと思います」(広報部長ヴォー・フイさん)

またホテルライフの大切な要素、食に関する楽しみなニュースもある。

「今年の後半頃には、3つのレストランがオープンする予定です。エヴァタワーロビー階の『ザ・マーケット』がフレンチレストラン『ラ ヴィ』に生まれ変わり、ワインとのペアリングが楽しいテイスティングメニューコースとアラカルトを提供します。また『ラ ヴィ』の横には、プールからもカクテルをオーダーできる『ラウンジ』、ダイヤモンドヘッドタワーロビー階にはイタリアンレストラン『キオラ』が誕生します」

さらに、心身のコンディションを整えてくれる、新たなウェルネス・プログラム「ワイキキでの休息(Well-Rested in Waikiki)」も発表されたばかり。瞑想プログラム「ミッドナイト・メディテーション」、質の高い眠りを学ぶプログラム「睡眠ワークショップ」、そして、大人専用のインフィニティ・プールのプライベート・カバナを利用するプログラム「プライベート・カバナ・ナップ・サービス」など、ハワイの地のパワーを最大限享受できる新プログラムだ。今後、滞在の新たな楽しみが広がるだろう。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ
住所:383 Kalaimoku Street
http://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/hawaii/waikiki


Text=今井 恵 Photograph=内田 恒