【ゴルフギア】”極上の打感”の理由は、ジャパンクオリティにあり

生涯に一度は手にしたいミズノのゴルフクラブ。伝統を継承しつつ、時代とともに進化するミズノの新たな挑戦とは。


日本が世界に誇るスポーツブランド

フィッティングは全国の約350店舗で可能。"スイングDNA"と表現される個々のデータをベースに適正スペックが算出される。上級者に限らず、フィッティングはスコアに好影響を与えてくれる。「Mizuno Pro Ti18」¥21,000〜。

ミズノのアイアンは、その美しいフォルムと上質な打感から芸術品とまでいわれている。昨年発表された新シリーズ「Mizuno Pro」はカスタム専用モデル。いわゆる〝吊るし〞といわれる店頭販売ではなく、フィッティングを行ってオーダ ーする販売スタイルが特徴だ。

そのシリーズの最新モデルが今回紹介する「Mizuno Pro Ti18」。シリーズ初のチタンフェースを採用したことで、スイートエリアの拡大を実現した。飛距離アップとともに〝やさしさ〞を手に入れることができる。

特筆すべきはその打感のよさ。軟鉄のような打感を追求している。飛びと打感のよさという相反する要素の共存を実現できたのはミズノが培ってきた最高の技術によるもの。憧れのミズノのクラブを手にする日がいよいよ訪れた のかもしれない。


DETAIL.1 新素材ライトチタンがスイートスポットを拡大

一般的なチタン合金よりも比重が小さく、強度が高いストロングライトチタンを採用することで薄肉化を実現。高初速エリアを拡大させて、高弾道と飛距離が安定的に手に入るだろう。


DETAIL.2 軟鉄のような打感の秘密は、音にこだわる独自設計

ミズノ独自のHIT(ハーモニックインパクトテクノロジー)は、打球音を設計する技術。高周波の音圧を抑えたソリッドな打感は「これが本当にチタンフェースなのか」と思わせてくれるはず。


問い合わせ:
ミズノお客様相談センター TEL:0120・320・799

Text=出島正登 Photograph=杉田裕一[POLYVALENT]