最薄・最軽量! 話題をさらう本間ゴルフ「TW747」の実力は?【検証ゴルフギア】

昨秋に発表された本間ゴルフの「TW747」。本物志向のファンを裏切らない想像以上の 仕上がりを解説する!


ゴルフクラブの最近のトレンドは軽量化!

本間ゴルフのTW747ドライバーも新素材カーボン(ET40/東レ社製)を採用したコンポジットヘッドで、最薄・最軽量のクラウンを実現している。昔はある程度重さがないとスイングが安定しないなどといわれたが、今は軽いクラブの操作性の高さが重視されている。

また、シーズン中に片山晋呉プロが使用して好結果を出したことでも話題を集めたこのTW747ドライバーだが、プロでもアマチュアでもいきなり実戦投入できるほどの完成度の高さは純国産製がなせる技といえる。

やさしいけど、やさしすぎない本格派。今年は"ホンモノ"にこだわってみてはどうだろう。


DETAIL 1 新素材カーボンを採用し、深重心設計を確立

業界初となる新素材カーボン(ET40/東レ社製)を採用。内部にリブを配置することで強度を確保。ヘッド自体の最適なたわみが生まれる。ボールを強く反発させるエネルギーとなり、大きな飛距離が実現する。


DETAIL 2 シャフトを脱着せず、角度調整が可能に!

ライ角は最大+ 2 度、ロフト角は最大± 1 度、フェース角は最大±1.5度の無段階調整が可能。脱着・回転することなく調整できるため、シャフトの適正性能が引きだされる。


ドライバーは455と460の2タイプをラインナップ。ロフト角はともに9.5度と10.5度。長さは45.25インチ。そのほかフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン( 2モデル)、ウェッジもあり。ドライバー¥75,000~。


問い合わせ
本間ゴルフ TEL:0120-941-380

Text=出島正登 Photograph=杉田裕一[POLYVALENT]