好みの香りを自動でセレクト! 世界初のAIルームデフューザー【IoT家電】

IoTとは、Internet of Thingsの略。情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。そんな日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介する。  


好みの香りをセレクトするAIコンシェルジュ

嗅覚は五感のなかでも特に強く感情や記憶に訴えかけるといわれ、人のメンタルにも大きな影響を与える。だからこそ、自分の好きな香りに満ちた空間で日々を過ごしたいものだ。

「センティー マキナ クアトロ」は、普段の生活をより心地よく演出する、世界初のAIルームデフューザーだ。

次世代型ルームディフューザー。小型ながらも強力なファンを搭載し、広い部屋の隅々にまで香りを行き届ける。専用アプリでタイマー設定、香りの強さの調整など、細かい操作も楽々。また、インテリアになじむデザイン性も追求している。

経験豊富な調香師が開発したフレグランスは全14種類。ユーザーが使うほどにAIが履歴を学習し、好みの香りを最適な時間帯に自動的に噴霧してくれるようになる。

また、スマートフォンアプリでは外出先からのスイッチのオン・オフなどの遠隔操作に加え、香りの切り替えや強さ、部屋への広がり具合も調整が可能だ。


本体価格 ¥59,800(センティー/プラススタイル 公式HP:https://plusstyle.jp)


Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎