ラグジュアリーに進化したSUVの先駆者LEXUS RX【NAVIGOETHE】

グローバルに展開するブランドの中核であり、1998年の投入以降ラグジュアリーSUVの先駆者として好評を博してきたLEXUS RX。8 月末に登場した新型は、他のSUVとはひと味違う価値を提供する。


極東日本が生んだ最新SUV

世界的にLEXUSの売上げが好調だ。2019年上半期の販売台数は過去最高となる36万台以上、対前年同期比でプラス10%とふたケタの伸びを記録。8月末に登場した新しい「LEXUS RX」を見ると、販売が好調である理由がわかる。

まずデザインだ。特徴的なスピンドルグリルを起点に、車体後方に向けてラインが伸び、彫刻刀で彫ったかのようなエッジィな造形となっている。インテリアの意匠も、指先による直感的な操作ができるなど運転に集中しやすいインターフェイスも含めて先鋭的。明確な主張のある個性的なデザインが、国内外で支持される理由のひとつだろう。

全長を伸ばして3列シートにした450hLは、ミニバンが苦手な人でもゆったりと座れるキャプテンシートを備えた6人乗りのほかに、7人乗りもある。

ハイブリッド仕様もガソリンエンジン仕様も、運動性能にはパンチがあり、胸のすくようなドライビングフィールを楽しむことができる。そして、改良されたサスペンションや、操る楽しさを左右する電動パワーステアリングには繊細なチューニングが施され、エキサイティングなドライビング体験を提供する。

LEXUSが属するラグジュアリーセグメントでは、デザインやドライブフィールで味わう感動や豊かな時間に、顧客はお金を払うのだ。LEXUS RXはそんなことを教えてくれる。

メーカー小売価格¥5,130,000~[税込]

問い合わせ
レクサスインフォメーションデスク TEL:0800-500-5577 


Text=サトータケシ


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