メンタリストDaiGoのゴルフとビジネスに効く6つの言葉【DaiGo録まとめ】

「ゴルフはメンタルのスポーツだ!」との定説にのっとれば、「メンタリスト」を名乗るあの人に、ゴルフのコツを聞いてみたい。ビジネスアドバイザーとしても活躍する、メンタリストDaiGoの、”ゴルフとビジネスに効く言葉”をお届けするシリーズ【まとめ】。


その1「攻めすぎても、スコア(成績)は伸びない」

ゴルフがうまい人は、ビジネスパーソンとしても有能。できるビジネスパーソンは、ゴルフもうまい。ひと昔前によく言われた、ゴルフを推奨するための格言のようなものです。さて、本当のところはどうなのでしょう。日頃からゴルフを楽しんでいる皆さんは、どう思いますか?


その2 「ネガティブなイメージが、ナイスショットを生む」

皆さんは「防衛的ペシミスト」という言葉をご存じでしょうか。人間のメンタリティは大きく分けて2つに分類することができます。『防衛的ペシミスト』は、それまで成功していても「次は失敗するかも」と考えるタイプ。反対に、『戦略的オプティミスト』は「次も大丈夫でしょ」と考えるタイプ。


その3「不安な感情をコントロールする2つの方法」

「ポジティブな思考はポジティブな結果を生みにくい」。特に大部分がこれに該当する日本人にとって、「絶対に成功する」「いつもどおりやれば大丈夫」という思考は、そのままプレッシャーとして受け取ってしまう傾向が強いためポジティブに作用しません。


その4「脳を働かせたいなら、心肺機能を高めよ!」

今回は、ゴルファーの皆さんが「すぐに使えるワンポイントアドバイス」をご紹介します。ゴルフは“頭”を使うスポーツです。場面ごとにどういうショットを打つかを判断しなければならないし、自然を相手に、刻一刻と変わる状況に対応しなければなりません。


その5「直前練習の"ナイスショット"はミスのもと」

ラウンド当日。きっとワクワクしながら、張り切ってゴルフ場に向かうことでしょう。でも、もしメンバーより早く到着してしまっても、練習はしないでください。どうしても不安なら、パターの感覚を確認する程度で十分。自分に対する期待値を下げることが重要です。


その6 「メンタルを整える前にやるべきことがある」

他の誰かに頼ることができない個人競技で、ショットの際には一緒にラウンドする人の目もある。いいショットを打ちたいという願望はプレッシャーとなり、練習でどんなにいいショットを連発する人でも、本番では緊張感からミスを連発してしまうこともあります。


Text=細江克弥 Photograph=杉田裕一[POLYVALENT] Hair & Make-up=茂木梨沙