古閑美保の常時100切りレッスン【ウェッジ編まとめ】

今回のテーマはウェッジショット。100ヤード以内の微妙な距離感の打ち分け法からグリーン周りのアプローチまで、ウェッジに関する基本となるスキルを6回に渡り古閑美保プロが伝授してくれた【"コガミホ流"ウェッジレッスン】。賞金女王にまで輝いたそのテクニックは驚くほどシンプル。我々アマチュアにも真似しやすいウェッジテクニックだ。ぜひマスターしたい。


1.アドレスを小さくする!

「基本的にウェッジというクラブは私の中ではフルスイングするクラブじゃないという認識です。ただし、インパクトで合わせたり、緩めたりというのはダメ」


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2."ゆるく"じゃなく"ゆっくり"が正解

「ゆるむ人のパターンは、例えばフルショットが100%だとして、距離を落とすときは70%で振ろうとする。でも私の場合は、例えば50の振り幅で振る時も100%」


3.コントロールはするな!

「私の場合は、コントロールではなく、打たなければならない距離に対して振り幅を抑えて、そのなかでフルショットしている感じ」


4.グリーン周りのアプローチのコツ

「私は最近になって52度も使うようになりましたが、みっちりと練習できる人は1本でもいいですけど、練習量が少ない人はいろいろクラブを変えて対応するのがいいと思います」


5.アプローチは右手で球を投げる感覚!

「私の場合は、アプローチは右手で打っているんです。ちなみに、小平(智)プロは左手1本。アプローチは、自分的に一番繊細な手を使ったほうがいいと思いますね」


6.アプローチに体重移動は不要!

「たまにアマチュアの方で見かけるんですが、アプローチで体重移動をしている人がいますよね。小さな構えをして小さいショットをする時ほど動かないほうがいいんです」


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Direction&Text/出島正登 Photograph/今井 暖 Cooperation/ザ・カントリークラブジャパン