飛距離革命は止まらない! ゼクシオ11代目の実力とは?【検証ゴルフギア】

日本で最も支持され続けているドライバーといえばゼクシオだ。その11代目となる新モデルが発表された。今回のゼクシオはなんと2本立て!


2つの世代をターゲットにしたデザイン

誰もが楽に飛距離を伸ばせるドライバーとして2年に1度発表されてきたゼクシオ。今年はその11代目が発表される年だ。発売前から予約が殺到する希少なクラブとして日本のギア業界を牽引してきたゼクシオの新作なだけにさまざまな憶測が飛び交った。その真相は2モデルのラインナップ。

「ゼクシオ11」は60歳以上がターゲットで、「ゼクシオXテン」は40〜50歳向け。ヘッドの設計もまったく異なり、イレブンはフルチタンなのに対して、Xはカーボンコンポジットになっている。

共通の注目性能はグリップエンドに隠されている。「ウェイトプラステクノロジー」と呼ばれ、グリップエンドに重量を配置させることで、バックスイングが圧倒的に安定する。さらにトップポジションでのエネルギーロスが抑えられるのだ。新しいゼクシオは未知の飛距離の世界へ誘ってくれるに違いない。

【DETAIL】スイング軌道が安定し、トップでパワーが溜まる!

グリップエンドに重量を配することで、手元の動きの安定感がアップ。飛ばしのエネルギーを溜めるトップポジションまで、無駄のない動きでクラブを動かすことが可能に。「ウェイトプラステクノロジー」はスイングの再現性も高めてくれる。

ゼクシオ11のロフトバリエーションは9.5度、10.5度、11.5度。ゼクシオX は8.5度、9.5度、10.5度の3種類。シャフトはゼクシオ11が「MP1100カーボンシャフト」。ゼクシオXが「MiyazakiAX-1」が採用されている。¥80,000


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住友ゴム工業 TEL:0120-65-3045

Text=出島正登 Photograph=五十嵐 真


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