銀座のロエベ・トレーラーに吉沢 亮がやって来た!人気俳優が目指すのは脱インドア派

スペインのラグジュアリーブランド「ロエベ」と、1980年代にイビザ島にあった伝説的なブティック「パウラズ イビザ」のコラボレーションによるコレクション第3弾が発表された。今回のコレクションでは、特別にラッピングされたトレーラー型ポップアップストアで各地を巡回する「パウラズ ロードトリップ」を実施。最初の訪問地、Ginza Sony Park(25日まで)には映画『キングダム』が話題の俳優の吉沢 亮が訪れ、その魅力を語った。


イビザの雰囲気を再現

「ロエベ」と「パウラズ イビザ」という、夢のコラボが第3弾を迎えた。今回も前回同様に、海岸沿いのボヘミアンなスタイルとパウラの遊び心あるプリントを融合させた、メンズとレディースのアイテムを展開する。

注目すべきは、 2ヵ月弱をかけて銀座、代官山、名古屋、大阪、神戸、福岡の日本全国6ヵ所を訪問する、巡回型ポップアップストア「パウラズロードトリップ」だ。キャンペーンで使用されているプリントでラッピングされたトレーラーそのものが、ストアとなり、イビザの雰囲気を再現。2019夏コレクションのアイテムや、トレーラーのみで購入できる限定色の商品も4種類用意されている。

トレイラー限定色商品 右上:ドローストリングポーチ¥36,000、右下:バンダナ¥19,000、左上:バム・バッグ¥67,000、左下:プリント・トート¥88,000

4月25日まで滞在する最初の訪問地は、銀座に位置するGinza Sony Park。トレーラーの周りをプラントハンターの西畠清順氏によるコンセチュアルな都市型ガーデンが彩る。そして、ブランドロゴが施されたカップで「カフェ・コン・レチェ」(スペインが生み出したミルク入りコーヒー)を提供する Turret Coffee Ginzaとのコラボレーションも展開。 地上フロアがイベリアをテーマにした一体的な公園に生まれ変わっている。

「こういう遊びのきいた服も欲しい」

初日の18日には俳優の吉沢 亮が来場し、今回のキャンペーンのニットを着こなしてストアを堪能。

「リラックスした雰囲気で、リゾート感があって、すごくお洒落だと思います。このニットもすごくかわいい。プライベートはゆったりとした動きやすい格好が好き。シンプルなものになりがちなので、こういう遊びのきいた服も欲しい」

18日にGinza Sony Parkを訪れた吉沢 亮。

そう感想を述べた一方で、報道陣からプライベートの過ごし方にについて問われると「本当に外から出ない。家でひたすら漫画読んだりする休日を過ごしかちなので、楽しく身体を動かせる何かをずっと探している。ボルダリングやりたいなとずっと思っているけど、なかなかやれていないですね……」と、インドア派から脱し切れていないことを明かす一幕もあった。

地中海西部に浮かぶ離島のゆったりとした雰囲気を味わいたいのであれば、まずは日本国内でトレーラーを見つけ出そう。イビザのきらびやかなムード、そしてアイコニックな海辺の伝説的ブティックが、そこには待っている。


「パウラズロードトリップ」巡回スケジュール

東京・Ginza Sony Park
4月18日~25日 10:00~20;00(25日は18:00終了)
東京・代官山T-SITE
4月29日〜5月6日 10:00~21;00
大阪・阪急サン広場
5月9日〜5月12日 10:00~20;00(10日は14:00終了)
福岡・岩田屋本店 きらめき広場
5月15日〜5月21日 10:00~20;00
大丸神戸店
5月23〜5月26日 10:00~20;00
松坂屋名古屋店 本館北側さくらパンダ広場
5月29日〜6月2日 10:00~20;00
日本橋髙島屋S.C. 新館1階ガレイアコミュニティスペース
6月6日〜6月9日 10:30~20;00


問い合わせ
ロエベジャパン カスタマーサービス 03-6215-6116

Text=鈴木 悟(ゲーテWEB編集部)