ついに、カプセル入りシガーが誕生! 誕生から100年以上の歴史を持つ「キャメル」の現在地とは?

老舗シガーブランド「キャメル」から、カプセル入りのリトルシガー2銘柄が新たに発売された。「キャメル・シガー・メンソール・ベリーカプセル・ボックス」と「キャメル・シガー・メンソール・ベリーカプセル・ライト・ボックス」。同ブランド初のカプセル入りのシガーの愉しみ方をご紹介。

強い爽快感と、フルーティな香り

1913年にアメリカで誕生し、100年以上の歴史を持つキャメルブランドから初めてカプセル入りのシガーが誕生した。最大の特徴は、カプセルをつぶした後に味わえる「ベリーフレーバー」のフルーティーな香りだ。

これまでのメンソール商品同様に、強いメンソールの爽快感を愉しめることはもちろん、口の中に広がるベリーのフレーバーが愛煙家を満足させてくれる。

 左「キャメル・シガー・メンソール・ベリーカプセル・ボックス」 右「キャメル・シガー・メンソール・ベリーカプセル・ライト・ボックス」。いずれも¥360(税込 10月1日からいずれも¥400)

増税の中でも、“低価格”を維持

そして、もうひとつ特筆すべきは、その価格である。  

2020年10月からたばこ税が増税し、全体的な商品の価格が上がる中、キャメルシリーズは400円で販売。(キャメル・シガー・メンソール・スリム 、キャメル・シガー・メンソール・ライト・スリムは380円で販売)。1箱500円代が当たり前になった、現代のたばこ業界において、「安く美味しく」を体現する商品となるのは間違いない。

これで、キャメル・シガーシリーズのラインアップはこの2銘柄の発売をもって、計11銘柄。長年、熱狂的支持者を持つキャメルブランドは、さらなる豊富なラインアップを取りそろえることによって、「味」と「香り」、そして「吸い応え」というそれぞれの好みに合わせ、いつまでも愉しむことができるのだ。

問い合わせ
日本たばこ産業お客様相談センター TEL:0120-198-504

Text=ゲーテWEB編集部