洗剤や柔軟剤を適切な量だけ自動投入するミーレの最先端洗濯機【IoT家電】

IoTとは、Internet of Thingsの略。情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。そんな日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介する。  


20種類のプログラムで洗浄

洗濯機を購入する際、単に「洗浄力が強いから」という理由だけで選ぶのはナンセンス。洗うたびに衣類にダメージが蓄積し、傷んでしまっては元も子もない。

ドイツのプレミアム家電ブランド・Miele(ミーレ)の「W1洗濯機」は、素材や汚れ具合に応じて時間、温度、脱水回転数などを調節する20種類のプログラムを搭載、衣類をケアしながら最適な洗い上がりを実現する。

また、スマートフォンやタブレットをアプリと連動させることで、外部から洗濯機の操作や状態確認が可能となり、利便性が向上。ダイヤル式の操作パネルやシンプルな本体デザインも特徴的で、日本製の洗濯機とはひと味違う魅力が光る。

ミーレ史上最大の洗濯容量9.0kgを実現したドラム式洗濯機。衣類に応じた多彩な洗濯コースが用意されているが、専用アプリ「Miele@mobile」のアシスタント機能を使えば最適なコースを簡単に選択することができる。H85.4×W59.6×D63.6cm。¥380,000


問い合わせ
ミーレ・ジャパン コンタクトセンター TEL:0570-096-300


>>シリーズ【IoT家電】

【関連企業】
家中の間取りを把握する床拭きロボットi Robot ブラーバジェットm6

世界のトップバリスタの味を再現するコーヒーメーカー

映写もできるスマート照明 popIn Aladdin