9月号「いま、GUCCIがヤバい!」では、絶好調のグッチを徹底解剖。第2特集はロレックス!

7月24日(火)発売の雑誌『GOETHE』9月号の総力特集は「いま、グッチがヤバい!」。モノが売れないと言われるこの時代に、世界中のショップでは黒山の人だかり。群雄割拠のラグジュアリービジネスの世界で快進撃を続けるGUCCIにスポットを当てる。さらに第2特集ではロレックスの愛用者を徹底取材。その王冠を追い求める秘密に迫る。


【総力特集】いま、GUCCIがヤバい!

グッチのフィーバーぶりを一過性のブームと思うようなら、それは時流を読み切れない"おっさん"化がすでに始まっている証拠だ。いま、なぜグッチなのか? それは、ファッションという枠を超えた消費に対する価値感の大転換を成し遂げたことにある、とゲーテは考える。世の中が大きく変わる、その急先鋒がグッチであり、その大躍進ぶりはファッション界をはじめ、多くの経営者、投資家たちも注視している。各界のトップランナーたちと、グッチ大躍進を遂げたワケ、大成功のビジネスモデルをを多角的に検証する。


【第2特集】ロレックスを追え!

AOI Pro.代表取締役 社長執行委員の中江康人氏、クレスト代表取締役社長の永井俊輔氏らロレックスの愛用者が、相棒となったロレックスを巡るストーリーを紹介。またロレックスコレクターたちの珠玉のコレクションを公開する。なぜ男はここまで王冠に心惹かれるのか、その秘密に迫った。


【常熱体質な男たち】料理家 ジョエル・ロブション

人物特集「常熱体質な男たち」では、フランス料理界の帝王ジョエル・ロブションをインタビュー。パリ8区、凱旋門の眼前にある「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・エトワール」にて、御年73歳を迎えてもなお衰えない、料理への熱い想い、その壮大な夢について話をうかがった。


【現代アート、聖地巡礼】

世界各国にいる現代アートの巨匠を訪ねるシリーズ。今号は、タレントで女優のベッキーが、ドイツを代表するアーティスト、アンゼルム・キーファーのアトリエへ。自身の経験から、ナチスドイツの犯罪を題材にした作品を創作する、その型破りな現場に潜入した。


Text=加藤久美子(ゲーテWEB編集部)