2軒、3軒所有が当たり前!? 誰もが羨む 超絶邸宅


作家・原田マハさんは現在、東京、パリ、蓼科に拠点を構え、それぞれの滞在は1年間の3分の1ずつだという。また、建築家の谷尻 誠さんも東京と広島の家を行ったり来たりのデュアルライフ。過去に取材した経営者も別荘を2軒、3軒と所有していた。

そんな彼らに共通しているのは、皆、複数拠点であるということ。移動することで新たな仕事へのアイデアや人生を愉しむヒントを得ているのだ。そこで今号は、そんな多拠点居住の暮らしを中心に、驚愕の家を特集する。まさに家は人なり。いずれの家もオーナーが自身の人生をどう捉え、どんなライフスタイルを送りたいかが見事に反映されていた。