GBSレポート ホノルルトライアスロンへ挑戦の軌跡

ゲーテ主催のトライアスロンチーム「GLT」。現在3期のメンバーがホノルルで行われる大会に向け、半年間トレーニングに励んでいる。2期メンバーによる昨年のレースをレポートする。

完走した者にだけ、見えた世界とは 

5月14日朝の4時。ホノルルトライアスロン開始直前、ゲーテトライアスロンチームGLTのメンバーが会場であるアラモアナビーチパークに集結。

アスロニア代表の白戸太朗氏が声をかけ、咆哮をあげるメンバーたち。この大会をもって、半年のGLTの活動を卒業することになる。

5時45分より、年代別にそれぞれスタート。スイムを経て、パンクの恐れもある悪路を進むバイク、そして灼熱の太陽が降り注ぐランへと突入。昨年の卒業生であるGLTのOBも色違いのユニフォームを着ていることで、現役・OB合わせて約40名の「GLT」ユニフォームが会場に。

すれ違うたびに手をあげ、声をかけることで、疲れた身体と気持ちに活をいれる。

9時頃、早い者は続々ゴール。しかし、そのままゴールゲートの下でメンバーは全員がゴールするまで待つ。最後のひとりがやってくるまでの時間、ゲートが「GLT」のロゴでうめつくされていく景色は圧巻であった。

出場者は今年も全員完走、お互いに健闘を称えあった。完走後に見えた世界とその後の美酒に誰もが酔いしれた。

会員登録でイベントに参加!
ゲーテでは他にも、ビジネスやプライベートを充実させる多彩なイベントを行っています。ぜひ、GBS会員に登録してスペシャルなイベントを体験してください。会員登録は無料です。下記バナーよりご登録ください。

Photograph=石丸智仁 Text=ゲーテWEB編集部

*本記事の内容は17年5月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)