サッカー谷口彰悟と編集長二本柳陵介が今、本当に欲しいアイテム16選@ダンヒル銀座本店

サッカー界に広い人脈を持つ弊誌「ゲーテ」の編集長、二本柳。10月某日、日本代表経験もあるイケメンJリーガー、谷口彰悟選手と訪れたのは、9月にリニューアルしたばかりのダンヒル銀座本店だ。今シーズンの新作を品定めしふたりが、本当に欲しいと思うアイテムをセレクトした。


ダンヒルのスーツへの憧れ

雑誌「ゲーテ」編集長・二本柳(以下、二本柳):銀座はよく来ます?

プロサッカー選手・谷口彰悟(以下、谷口):けっこう来ますよ。シーズンオフにしか来れないんですけど、友達やサッカー仲間と買い物したり美味しいもの食べたりとか。

二本柳:だったらリニューアルしたダンヒルの本店はまだ入ったことないですよね?

谷口:ないですね。でも、日本代表チームのオフィシャルスーツはダンヒルですから、憧れはあります。何回か代表には入ったのですが、僕はまだダンヒルのスーツを持っていなくて。

二本柳:ダンヒルはどんなイメージですか?

谷口:大人ってイメージですよね。渋くてカッコいいというか、ダンディというか。あと、日本代表のオフィシャルスーツもダンヒルなので、一種の憧れでもあります。

二本柳:英国のトラディショナルなラグジュアリーブランドだから、渋いイメージで止まっている人も多いんだけど、実は最近、けっこうモダンな要素も入ってる。昨年クリエイティブディレクターに就任したマーク・ウェストンの手腕が大きんだけど、この銀座本店のリニューアルにも彼の哲学が……。

谷口:なるほど、さすがです! 詳しいですね(笑)。今季のオススメのアイテムも教えてくださいよ。

二本柳:それじゃあ、まずはバッグなんてどう? 普段はどんなバッグを使ってるんですか??

谷口:クラッチバッグとかも持ちますけど、リュックが多いですかね。サッカー選手はリュック好きが多いと思いますよ、やっぱり楽ですから。

二本柳:それなら、このリュックがイチ押しかな。ダンヒルらしさがある。クロスするベルトはレースカーのシートベルトがデザインソースなんだけど、ダンヒルには自動車と権威を合わせた造語の“モートリティーズ”っていうアイデンティティがずっと受け継がれて来てるからね。ちなみにクルマは好き?

谷口:けっこう好きですね。つい最近、とある英国車を買ったばかりです。乗れるうちに乗りたいクルマを買っちゃおうと思って(笑)

二本柳:人生は一回ですからね!(笑)

谷口:ハイ(笑)

二本柳:クルマのキーをこういうキーフォブに付けてみたら?

谷口:いいですね。あ、キーベルも気になります。このメタリックな素材感が意外。でも高級感があって、財布とセットで使いたくなってきました。

二本柳:財布や服はラグジュアリーブランドが多い?

谷口:そうですね。どうせ買うなら良いものを買いたいと思ってます。ただ品質が良ければいいってわけではなくて、デザインも重視してますけど。

二本柳:それならやっぱりダンヒルはぴったりだね。2階で服も見ましょう。

編集長のイチ押しはレザーアウター

二本柳:個人的に今季のコレクションで気になったのがレザー。ライダースがよかったんだよね。そう、それだ。大きなロゴが入ってるのにバランスが絶妙で。

谷口:ちょっと着てみてもいいですか…

二本柳:お、似合うね! 谷口くんは顔が整い過ぎてるからドレスな服装の方が似合うと思ってたけど、カジュアルで男っぽい格好も似合ってる。イケメンは結局、何でも似合うのか(笑)。

谷口:ライダースとかレザージャケットが好きなんですよ。本当はバイクも乗りたいんですが、今はさすがに乗れません。

二本柳:やっぱり男の子だね。レザーなら表革だけじゃなくて、スエードを使ったジャケットにもいいのがあるよ。

谷口:このグレーのジャケットは見るからに上質ですね。触り心地もいい。

二本柳:普段はそういうモノトーンを着ることが多いんですか?

谷口:そうですね。ダークトーンも多くて、ブラックのアイテムが多いかも知れません。でも、このダウンジャケットみたいに少し攻めた色も好きです。ダウンジャケットはレイヤードがしやすいし。これ欲しいですね。

二本柳:基本的にはTシャツの上に羽織れるアウターがラクですよね? サッカー選手は代謝がいいから温度調整がしやすくないと。

谷口:確かにそういう格好が好きな選手は多いですね(笑)。

二本柳:実はダンヒルはスポーティなトラックジャケットも狙い目。Tシャツの上に羽織れるのに、大人っぽく仕上がるデザインが抜群だから。

谷口:本当ですね。よく見るとスポーツの要素を取り入れたデザインも多いんですね。あ、スニーカーも。ダンヒルってスニーカー作ってるんですか!?

二本柳:そうそう、最近はダッドスニーカーを提案してるラグジュアリーブランドが増えてますよね。その中でもダンヒルのスニーカーはバランスが秀逸。

谷口:スニーカーなのに上品ですもんね。

二本柳:ちょっと上品なコートも着てみてください。絶対に似合うから。

谷口:このチェック柄のコートがいいですかね。トラッドなのにちょっとかわいらしさもあるので。着てみます。

二本柳:やっぱり品があるロングコートもかなり似合う(笑)。

谷口:いやぁ、着心地が相当いいですね。これも欲しくなってきました。

締めはバーバー&バーで極上のリラックスを

二本柳:思った通りキレイな格好もサマになるから、3階のテーラリングエリアも案内したいところなんだけど、ちょっと疲れたから一緒にマッサージしてもらいましょう。

谷口:え? ここでですか??

二本柳:そう、そこのバーバーはマッサージだけでも頼めるし、意外とリーズナブルだからやってもらおう!

谷口:え? そこにバーバーがあるんですか??

二本柳:カットはもちろん、ヘッドスパや肩もみもお願いできてけっこう便利。

谷口:ちょうど肩が凝ってたんですよ……効きますね。

二本柳:ここまで来たら、最後はバーにも寄っていきましょう。

谷口:あ、階段の隣はバーだったんですね。

二本柳:正面側は2階も3階もバーになってる。「ゲーテ」にもよく登場してもらってる中村社長のトランジット ジェネラル オフィスがプロデュースしてるから、間違いなくスタイリッシュ。しかも銀座 六雁の総料理長、秋山能久さんがフードプロデュースをしてるから食事も美味しいです。

谷口:ガラス越しに銀座の街並みを見下ろせるのはいいですね。こらから銀座で待ち合わせするなら、このバーがいいですね。ゆっくり飲めて、食事もできて、服も見れるなら、遅れても気にならなそう。

二本柳:確かに待ち合わせにもいいよね。でも、大遅刻はしないように(笑)。

谷口:今日二本柳さんと店内を回らせていただいて、すごい楽しかったです。僕もまた日本代表に呼ばれて、今度はダンヒルのスーツを着られるように頑張ります!

谷口&二本柳が欲しいモノ 16セレクション!

購入はGOETHEセレクション特設ページへ


アルフレッド ダンヒル 銀座本店
住所:東京都中央区銀座2−6−7
TEL:03-3562-1893
営業:11:00~20:00、Bar11:00〜23:30(日曜・祝日11:00〜20:00)、Barber11:00〜20:00
休み:無休
https://www.dunhill.com/experience/jp/アルフレッド-ダンヒル-銀座本店/


Shogo Taniguchi
1991年熊本県生まれ。プロサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー、ディフェンダー。大津高校を卒業後、筑波大学に進学。1年時からレギュラーで活躍し、4年時には主将も務める。2011年と’13年に2大会連続でユニバーシアード日本代表に選ばれ、’11年の金メダル獲得に貢献した。’14年、Jリーグ・川崎フロンターレに入団。巧みなカバーリング技術と空中戦の強さを武器に活躍し、2017年シーズンはチームで唯一、リーグ戦フルタイム出場を達成。’16年からは副キャプテンを務めている。国際Aマッチ出場は通算3試合。

Text=平格彦 Photograph=川口賢典

 

二本柳陵介
二本柳陵介
雑誌「ゲーテ」、ゴルフ雑誌「GREEN GORA」、会員誌「ACCORDIA」編集長。長谷部誠「心を整える。」(累計150万部)、桑田真澄「心の野球」など、書籍も担当。ツイッターとインスタグラムはyanaginihon。ゴルフに悪戦苦闘中。
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