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2021.08.25

【BMW M4×要潤】遊びを極めた大人に “最幸”の刺激を!

ひたすらに従順で、ドライバーのために尽くすクルマを選ぶのか。それとも、エキサイティングなルックスやドライブフィールで、ドライバーを挑発するクルマを選ぶのか。後者を選ぶ俳優の要潤が、BMW M4で夜のハイウェイに躍り出た。

BMW M4×要潤

様式美を纏った最速スポーツクーペ

要潤さんが夜のハイウェイでBMW M4のアクセルを踏みこむと、濁りのない直6エンジンのエグゾーストノートが室内を満たした。ステアリングを握る要さんが、「最高じゃないですか……」と、つぶやく。感に堪えない、というのはこういう表情を指すのだろう。

「スポーツモードにしたんですけど、アクセルを踏んだ瞬間にシートに押し付けられるようなGを感じて、やっぱりパワーがあると楽しいですね」

運転が大好きというだけあって、連続するコーナーをクリアする要さんのステアリングさばきは滑らかだ。そう伝えると、要さんは「いやいや、クルマのおかげですよ」と謙遜する。

「なんていうのかな、無理なく曲がれるクルマなんです。ステアリングを切ると、ごく自然な感じでコーナーを曲がってくれる。運転が上達したように感じさせてくれるのが嬉しいですね。このまま、ワインディングに走りに行きたくなる」

Mスポーツ・エグゾースト・システム

シルクのように滑らかと評されるBMWの直列6気筒エンジンと、2基のターボの組み合わせが、極上の加速フィールを実現させた。ただ速いだけでなく、回転が積み上がるごとにパワーが盛り上がるドラマが味わえることもこのエンジンの魅力だ。同時に、Mスポーツ・エグゾースト・システムが奏でる極上のエグゾーストノートがドライバーの鼓膜を震わす。

好奇心旺盛な要さんは、スポーツモードからコンフォートモードに切り替えて、クルマの性格の変化を確認している。

「すごいですね、スポーツカーからラグジュアリーカーにキャラが変わりました。インテリアのデザインも上質で洒落た雰囲気だから、ジャケットを羽織っていいレストランに行くような使い方にも合っている。車寄せにスッと入っていく様子が目に浮かびます」

Mドライビング・パフォーマンス・コントロール

Mドライビング・パフォーマンス・コントロールを操作することで、「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ・プラス」の3つのモードを選択できる。モードによってシフト・プログラムやエグゾーストノートのセッティングが変更されるので、モータースポーツ直系のレーシーな走行感覚から、ラグジュアリー・クーペの優雅な走りまで、1台で楽しむことができる。撮影車両は8速Mステップトロニックだったが、今や希少な6速MTも選べる。

運転を楽しむ要さんは、自身が仕事と遊びに求めるものについても語ってくれた。「僕は10年ぐらい前に映画やドラマに動画配信の時代が来ると思って、海外にも通用するよう英語の勉強を始めました。仕事でも遊びでも、自分が知らなかった世界へ行くことが好きなんですね。常にパラダイム・シフトを起こしてくれるものを探しています」

では、BMW M4は、要さんにパラダイム・シフトをもたらしたのだろうか?

所有する歓び

気持ちよく走れることはもちろん、所有する歓びも味わわせてくれる。

「はい。エンジンの反応が素早いうえに、ステアリングを切るとダイレクトに曲がってくれる。だから制限速度内で高速道路を走っていてもレースのような感覚が味わえます。こんな世界を見せてくれるクルマはほかにないでしょうね」

モータースポーツ直系の高揚感を味わわせてくれる一方で、コンフォートモードでの快適性も心に残ったと要さんは語る。

男の道具という感じでグッときました

「乗りこんで真っ先に感じるのが、身体がすっぽりと収まるようなシートの座り心地のよさ。コーナーで横Gがかかっても安定していると感じるのは、シートのおかげでもありますね。最近はタッチパネルで操作するクルマが増えたけれど、このクルマは敢えてスイッチ類を残していて、男の道具という感じでグッときました」

「スポーツとラグジュアリーを両立できるのが、技術の進歩の成果でしょう。クルマって一番身近な遊び道具なんだけど、進化のスピードも速いじゃないですか。このスピードについていけなくなると衰えを感じると思うので、そういう意味でもM4はいい刺激になりました」

試乗を終えた要さんはBMW M4を見つめながら、「前回試乗したM3のセダンもよかったけれど、2ドアクーペはやっぱりカッコいいですね」という感想を口にした。

滑らかなレザー

「滑らかなレザーの質感がラグジュアリーですよね。インテリアもきれいな挿し色を使っていて、華やかなボディカラーとマッチしています」。

「屋根のラインが優雅で、お尻はグラマラス。眺めているだけで楽しい気持ちにさせるのってすごいデザインの力です。2ドアのクーペって、基本的にはひとりかふたりで乗るものだと思うんですが、パーソナルな自分だけの遊び道具という雰囲気が濃くなります。今回、改めてクーペはいいなと思いました」

刺激的な操縦感覚、先進のテクノロジー、そしてデザインの力で、BMW M4は要さんに新しい世界を見せたのだ。

 

BMW M4 Competition

BMW M4 Competition
このモデルのデザインのハイライトは、パワーとエレガンスの融合。大量の空気を取りこみ、強力なエンジンを冷却するフロントグリル。強大なトルクで後輪を駆動することを想像させる、グラマラスなリアフェンダーのふくらみ。そこに流麗なルーフラインが組み合わされ、要さんのコーディネイトと同様、モードな雰囲気を醸す。

ボディサイズ:全長4805×全幅1885×全高1395mm
ホイールベース:2855mm
エンジン:直列6気筒+ツインターボ
排気量:2992cc
最高出力:510ps/6250rpm
最大トルク:650Nm/2750-5500rpm
駆動方式:後輪駆動
変速機:8速Mステップトロニック
乗車定員:4名
車両価格:¥13,480,000~
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Jun Kaname

Jun Kaname
1981年香川県生まれ。’01年『仮面ライダーアギト』でデビューし、現在NHK大河ドラマ『青天を衝け』、TBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』などに出演中。

トップス¥330,000、パンツ¥179,300、シューズ参考商品(すべてジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニジャパン TEL:03-6274-7070)、時計¥4,026,000(ブレゲ/ブレゲ ブティック銀座 TEL:03-6254-7211)

 

問い合わせ
BMW カスタマー・インタラクション・センター TEL:0120-269-437

TEXT=サトータケシ

PHOTOGRAPH=片桐史郎(TROLLEY)、デレック槇島(走行)

STYLING=今井聖子(Canna)

HAIR&MAKE-UP=井上京子

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