極上蟹料理のオンパレード!イタリアン×蟹のトップシェフが夢コラボ‼【10/8月会費専用】

安心・安全な環境で食事ができる「NO密レストランプロジェクト」を行っている美食サロン「北参道倶楽部」。そのノウハウを活かし、10月8日(木)、ホテル雅叙園東京のイタリアン「カノビアーノ」の広い店内にて、十分なソーシャルディスタンスを保つことができる人数、座席間隔で豪華「蟹祭り」を開催する。  

 極上の蟹をイタリアンコースで

世の中には数多の食材があれど、蟹ほど人を無口にさせる食材はそう多くはない。海の旨味と甘味が詰まったその身に辿り着くためなら、多少の不自由などなんのその。脚の甲羅が綺麗に取れて、たっぷりとした身がまるでホットドックのように出てきた瞬間と言ったら! ポン酢にちょちょっとつけて肉厚の蟹の身を口に入れれば、至福のひととき。

そんな蟹の魅力に取り憑かれた料理人が、四ツ谷の荒木町にある甲殻類専門店「うぶか」の加藤邦彦氏。幼少期からの蟹好きが高じて、料理人になった筋金入りの甲殻類マニアだ。

加藤氏の甲殻類好きの原点は、幼い頃、正月に母が買ってきてくれた一杯の毛ガニにあった。食卓の上で輝くその毛ガニは、加藤少年にとって、年に一度だけ食すことができる”至極のご馳走”。「いつかお腹いっぱい大好きな蟹を食べたい」という思いはやがて、彼を日本有数の甲殻類調理人へと押し上げることとなる。  

転機はニュージーランドでの修行時代。 「日本にいた時のように、食材が何でも揃う環境ではなかった。だからこそ限られた条件のなかで何ができるのかを必死になって考えた」ことが、甲殻類という食材だけでもお客様を飽きさせることがない、豊かなバリエーションを誇る「うぶか」の礎となっているのだ。  

言うまでもなく、蟹はそのまま食べても至福の食体験を約束してくれるが、調理にすることによって、さらにその旨味を引き出すことができる。加藤氏は今、その引き出し方を最も知っている料理人の一人と言っても過言ではないだろう。 10月8日(木)に行われる北参道倶楽部のイベントでは、ずわい蟹、たらば蟹、花咲蟹、せいこ蟹、どうまん蟹といった、旬であり、かつ加藤氏だからこそ仕入れることができる貴重な蟹が目白押し!

さらに、カリカリの衣の間から濃厚な味噌とプリプリとした弾力のある身が溢れ出る「うぶか」の代表作、”海老味噌のフライ”といった蟹以外のとっておきの甲殻類メニューも供される予定だ。

   海老味噌のフライ 。  

今回、その加藤氏とコラボするのがホテル雅叙園東京「カノビアーノ」のシェフ植竹隆政氏。

植竹氏と言えば、バター・生クリームなどの動物性油脂やニンニク・唐辛子を使用せず、食素材が本来持つ豊かな味わいを最大限に引き出す料理が真骨頂。シンプルに食材の魅力を極限まで引き出していく植竹氏と甲殻類のスペシャリストである加藤氏が一体どのような化学反応を起こすのか。

北参道倶楽部だからこそ実現可能な蟹×イタリアンの夢コラボ! 是非ご参加を。

 ※仕入れ状況により食材など変更になる場合がございますため、予めご了承ください。  

北参道倶楽部が取り組む「NO密レストラン」プロジェクトとは 
https://goetheweb.jp/restaurant/slug-n3eb0228f1ad 

  【概要】
日程:2020年10月8日(木)19時開場、19時半開宴
場所: カノビアーノ
 https://www.hotelgajoen-tokyo.com/restaurant/shop/canoviano 
※先着順
※最小催行人数15名となります。
※本イベントへご参加いただくには、北参道倶楽部第三期年会費会員または月会費会員へご入会いただくことが必須となります。

参加費:
北参道倶楽部 年会費・月会費会員 33,000円(税別)
※ドリンク別。
※年会費会員の方のみ、1名まで同伴可能。 また、1期からの継続会員の方は2名まで同伴可能。 ご同伴者様は会員価格でのご案内となります。 

決済完了された方は下記詳細をご確認ください。    

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