瀬戸内海を一望できるデッキ沿いにあるベッドルーム。他に2名分の布団が敷ける「茶小屋」がある。

海に浸かっているかのように感じる、海側がガラス張りの内風呂。

島の西側を向いて建つ宿。オーナーも美しい夕陽に心を奪われた。

食材は県内外から。前菜には島で採れる山菜などを使うことが多い。夜は土鍋で炊く鯛めしなどが振る舞われることも。

大津島は太平洋戦争末期、人間魚雷「回天」の基地だった過去も。