この本のためだけに作られた佐藤苔助氏の備前焼の数々はアート作品さながら。

ひとつひとつの作品は、三國氏と佐藤氏が相談しながら丁寧につくりあげたという。

お披露目会で披露された備前焼は、すべて1点もの。

千利休が好んだ器を佐藤氏が再現。