1貫目はしっかり締めたコハダ。8月にはシンコも使用。赤酢の酢飯に合わせて選ばれた日本酒は、心地よい余韻の苦みを持つ「澤屋まつもと 守破離 ID770-1」。

千葉県勝浦産のカツオを特製の玉ねぎ醤油で楽しむ「カツオの藁焼き」。もっちりとなめらかな身の食感は、新鮮なカツオならでは。藁による穏やかな燻香がアクセント。

「茶碗蒸し」は、コースの1品目として出される定番メニュー。初夏はうすい豆をのせて。