空間プロデュースを行うパーカーズ事業部のオフィス。管理メンテナンスも同社が行い、使われている土も同社オリジナルだ。

ドアを開けた瞬間、緑の向こうにオフィスが見える。どこを向いても植物が目に入る。水槽型で循環する水辺や滝の設置もあり。床に映る水面や水の音による癒し効果もあるようだ。

各デスクにはビーカーや一輪挿しに入った花がある。花は社員が好みの花を選びデスクまでもっていく。社員間のコミュニケーションのきっかけになっている。また、福利厚生として水曜日に一輪の花をショップでもらえる仕組みがある。

天井から吊るされている観葉植物を仕込んだライトも同社の製品。水面を地面に照らす照明などの開発も進めている。

壁に掛かった工具はメンテナンスを行う管理チームが実際に使う道具を掛けている。自社の事業を意識するつくりだ。

壁に掛かった循環式の滝。水の流れと音は癒されると来訪者や見学に来られた方に好評だという。

パーク・コーポレーション本社のスクール兼会議室。購入後の花の経過を知るため、バラで実験も行っており素敵な香りに包まれた空間だ。

本社の執務室。頭上の植物は、管理が大変だが社員には無くてはならないものだという。本社の社員にも植物に毎日触れてほしいという社長の思いだ。