「雲丹とトマトのタヤリン」。卵黄と小麦粉で作る細切りの手打ちパスタに、ウニとトマトのソースを合わせて。

「牛フィレ肉の昆布包み焼き」。7~9 月に大きく成長する昆布で牛肉を包みこむことで、余計な水分が除かれ、牛肉本来の甘味が増す。

「茹でたてアスパラガスのミラネーゼ」。ピエモンテ州を代表する郷土料理。旬を迎え通常の倍ほどの太さになり、旨味が増したアスパラガスに、半熟の卵とパプリカのピッツァを添えて。仕上げにはチーズをたっぷりと削りかける。

「メロンのズッパ・イングレーゼ」。リキュールやシロップを染み込ませたスポンジの上に、カスタードの軽やかなムースや 甘口ワインのジュレ、旬のメロンをトッピング。