在宅ワークの合間に行う腰痛や肩こり防止トレーニング【自宅で動画レッスンまとめ】

身体の疲労なき疲労感を解消し、良いコンディションを維持するために、これまで掲載したトレーニングをシーン別に家の中で活用できるようにまとめた。「吉田輝幸の目指せ!ビジネスアスリート〜外出自粛対策編〜③」。

背骨を整えて柔軟性を維持する

座りっぱなしになりがちな在宅ワーク。凝り固まる身体をほぐすことでビジネスパフォーマンスをキープできる。そのポイントは、背骨を整えて、柔軟性を維持することだ。さらに、背骨を調整すると腰痛や肩こり防止につながる。

在宅ワークの合間に次の4種のメニューを順番に行おう。

1.ロールアップ

2.ロールダウン

3.リバース・ロールアップ&ダウン

4.ローリングアッパーボディ

これで、リフレッシュ完了! 

次回は、「脳と身体の”疲労バランス”を整える」トレーニングを紹介します。


Teruyuki Yoshida

パフォーマンス、スペシャリスト。トレーナー歴25年で数多くのトップアスリート指導からヒントを得て最短で最大の効果を出せる「コアパフォーマンス®︎」を考案し、数多くのトップアスリートやアーティスト、ビジネスパーソンのトレーニング指導をっている。


Text=野田まゆ Photograph=鈴木規仁 協力=LDH SPORTS