睡眠前に行うべき4つの疲労回復トレーニング【自宅で動画レッスンまとめ】

ビジネスアスリートは外出自粛、在宅ワークが中心となっていることで、身体よりも頭脳を使うことが多くなっているはず。不確実要素がいっぱいの社会に対応する事で生じる疲労感。身体の疲労なき疲労感を解消し、良いコンディションを維持するために、これまで掲載したトレーニングをシーン別に家の中で活用できるようにまとめた。「吉田輝幸の目指せ!ビジネスアスリート〜外出自粛対策編〜①」。

質の高い睡眠のために!

ポイントは、副交感神経を優位にさせること。深い睡眠を手に入れるにはリラックスできているかが重要だ。睡眠前に次の4種のメニューを順番に行い、凝り固まった背中やお尻の筋肉を伸ばして、自分自身の呼吸に集中してみよう。

1.背中のストレッチ

2.お尻のストレッチ

3.ブリージング(仰向け)

4.ブリージング(うつ伏せ)

上記4つのトレーニングを就寝前に行い、よい睡眠を!

次回は、起床時に行うべきトレーニングを紹介します。


Teruyuki Yoshida

パフォーマンス、スペシャリスト。トレーナー歴25年で数多くのトップアスリート指導からヒントを得て最短で最大の効果を出せる「コアパフォーマンス®︎」を考案し、数多くのトップアスリートやアーティスト、ビジネスパーソンのトレーニング指導をおこなっている。


Text=野田まゆ Photograph=鈴木規仁 協力=LDH SPORTS