最先端体組成計があれば、最先端のボディメイクも可能

仕事にも遊びにも常熱体質(パッショナブル)でいるには、身体が資本であることは言うまでもない。筋質まで計測できる 世界初の部位別体組成計で、常に身体をベストの状態に維持したい。

TANITA innerscan DUAL RD-800

身体づくりのためのアクティビティは何でもいい。ただ、己の肉体の変化をつぶさに観察し続けることは不可欠だ。身体の組成物を分析するタニタのIoT体組成計を使用すれば、スマホで身体の状態を数値で把握し、手間なく管理し続けられる。

計測項目数は同社史上最多の26項目。注目すべきは、左右部位別体組成計として世界で初めて筋質も測れるようになったこと。高周波と低周波の異なる周波数で測定することで、細胞レベルの変化まで分析できる。

全身に加え、左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部の5つの部位ごとに数字で対話。より効果的なトレーニングメニューを組み、一歩進んだボディメイクも可能となるだろう。

筋肉の質を評価できる左右部位別体組成計。アスリートのコンディション管理にも役立つ新開発の脈拍測定機能を搭載し、26項目の計測・表示を実現。対応の健康管理アプリ「ヘルスプラネット」と連携すれば、データやグラフでの閲覧が可能。¥44,370※編集部調べ(タニタTEL:10570・099・655)


GOETHE’s ◯△JUDGEMENT

◯ 筋肉量だけでなく筋肉の質も点数で評価
筋力の衰えや身体機能の低下は「筋肉量」だけでなく、筋肉内の筋線維以外の組織の増減により、筋肉の質(状態)も影響する。同社ではこれを電気的に評価する技術を開発。筋質点数として0 ~100点で評価し、判定表で判断できるのがわかりやすい。

△ 26項目もの数値を生かすには多少の専門知識がないと難しい
体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、筋質点数、体水分率、内臓脂肪レベル、MBA判定、基礎代謝量、推定骨量、脈拍数…と26項目もの数値を計測。これらを単に眺めているだけでは意味がなく、データをボディメイクに生かすには多少の知識がないと難しいかも。

Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎