【コンディショニング】超多忙な経営者を支える十人十色の健康管理術とは?

デキるビジネスパーソンほど自身の健康管理に余念がない。だからこそ、常に最高のパフォーマンスを発揮できるのだ! 4人の経営者が実践する、自己管理法を大公開。


①ベネフィット・ワン代表取締役社長 白石徳生

「出張が多く、定期的にジムに通うのは難しい。でも、健康維持のためのケアと、年2 回のペースで出場しているトライアスロンの大会に向けて身体を鍛えたい」。そう話す白石さんは、2年前にロングブレスに出合った。

ロングブレスとは美木良介さんが考案した、全身に力を入れて呼吸をしながら行うトレーニング法で、強い呼吸がインナーマッスルを刺激し、筋肉の温度が上昇。内臓周りなど気になる部位の脂肪が落ちるとともに、身体が筋肉質のマッチョ体型へと変化していく。

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②ユーグレナ代表取締役社長 出雲充

「健康には気を使っていますが、特に重視しているのが歯の健康。子供の頃から歯磨きは丁寧なほうでしたが、歯周病が脳卒中や心疾患の要因になることを知り、益々こだわるようになりました」

朝と夜で若干変わるが、エタノール入り洗口液で口をすすいでから、電動歯ブラシで約10分磨き、歯間ブラシとフロスを使い、エタノール不使用の洗口液で仕上げるのが、基本の流れ。

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③エレコム取締役社長 葉田順治

「社長は会社の顔ですから、常にピシッとしていないと。健康のためなら何でもやります」と葉田さん。

毎晩会食という過密スケジュールでも身体を鍛えられるよう、自宅と別荘にトレーニングルームを設けた。ベンチプレスをはじめ、本格的な設備が揃っている。

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④世界のベストレストラン50日本評議委員長・中村孝則

沖縄の人々に親しまれている民間療法「海水温熱」。瀬底島の海水で熱した蒸しタオルを、頭から足のつま先まで押し当て、身体全体を温めていく。

「このタオルが絶叫してしまうほど熱い。施術後は体内から悪いものがすべて抜け、リセットされた感覚が得られます」と中村さん。

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