【Stay Homeでスキンケア】 編集部員のAGICA体験①

編集ミーティング、クライアント会議、ブランド発表会……。これからはテレカンがもっと当たり前になる。「モニター越しでも美しい」が仕事の武器となることを実感したゲーテ編集部員3人がスキンケアブランドAGICAのアイテムを使って、その魅力を1週間検証してみた。まずは、副編集長・池上雄太からスタート。 『30代編集者が体験したニキビケア』『若手編集者が初めて試したスキンケア』

今こそ第一印象を磨くチャンス

例年この時期は、世界各国の時計ブランドから最新作が数多く発表される。時計担当でもある僕は、国内外での新作時計発表会に行くのがつねだったが、しかし今年はStay Home。取材は自宅から。

緊急事態宣言が発令されて1ヵ月以上経つが、その間に、今までになかった取材方法も確立した。おなじみの、Zoomを使った発表会や会議。参加すると、初めてお会いする方もいるわけで、「パソコンのモニター越しではどういった第一印象で見えているんだろう」と、ふと思うことが。パソコンのカメラの角度を変えてみる? 自分を引き気味でモニターに映るようにする? 明るい服を着る? アイライナー使ってみるか? もはやパウダーで肌色整える? 何がベストなのかという結論はまだ見えてない。

ちなみに、文豪ゲーテによると、「第一印象というものは、たとい必ずしも真実ではないにしても、それはそれとして貴重な価値のあるものである」という。そうであるならば、今こそ、第一印象を磨くチャンスだ、とより自分を鼓舞して「Stay Homeでスキンケア」を実行。まずは肌のケアからだ。

髭剃りの後は「アジカ プレミアムゲル」をなじませ、みずみずしさを体感。

僕は20代後半にして30代後半のように見られていた、老け顔コンプレックスがある。

だから、化粧水だけは約10年間欠かさず朝晩つけてきた。ゲーテの企画で奥二重にもしてみた(笑)。現在40歳。今の僕がスキンケアアイテムに求めるのは、50歳になっても、年齢に負けないエイジングケアをしてくれるか。それと、髭が濃いので髭剃りあとの保湿も重要だ。

スキンケアブランドAGICAの「アジカ フェイシャルソープ」でまずは洗顔。もっちりとした炭酸泡が気持ちいい! この泡には、バリア機能と高い保湿力をもつセラミド、弾力をもたらすコラーゲンが含まれているとか。洗い流した後は肌のつっぱりがなくしっとり。それにラベンダーのようないい香りも気分をあげる。

「アジカ プレミアムゲル」はコンパクトなので、また出張が増えてきたらトラベルアイテムのひとつとしても持ちだしたい。

その後、オールインワンのゲル「アジカ プレミアムゲル」でケア。乳白色のゲルには、肌が生まれ変わる力をサポートする成分を配合し、3種類のヒアルロン酸で保湿して、セラミドでバリア機能を高めるとか。朝つけて夜までさらっとした肌感。

実際に相手と対面で会うと、当たり前だけど自分の顔は見えない。しかし、モニターだと自分の顔を見ながら相手と話す環境になるので、自分を客観的に見れる今こそ、自分磨きを追求するのもありだな、と考えていたりもする。


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『30代編集者が体験したニキビケア』
『若手編集者が初めて試したスキンケア』  


問い合わせ
アジカお客様相談室 TEL:0120-434-877


Text & Photograph=池上雄太(ゲーテ編集部)