目の下の膨らみを除去して、見た目年齢マイナス10歳!

形成外科出身ならではの技術力を持つ、塩満恵子先生が指南する若さの取り戻し方。


脂肪を取り除いて、疲れた印象とはおサラバ!

目の下が半月状のクマのようにぷっくりと膨らんでいるのを気にしている人は少なくない。あれは何? そして取り除くことはできるのだろうか。

「あの膨らみの中身は脂肪です。目はとても重要な臓器。眼窩脂肪などがクッションの役割をして目を大事に守っているのですが、加齢で眼球が下垂するとその脂肪が押しだされて結膜下に溜まってしまうのです。若くても目が大きい人にも見られる現象です」と、TCB東京中央美容外科 新宿院副院長の塩満恵子先生。

経結膜下脱脂法で、目の下側の粘膜から脱脂する。そう聞くと「怖い!」」と思うかもしれないが、ニキビを潰して膿を出すことをイメージしてもらえればいいだろう。


目の下の粘膜を少しだけ切開。もちろん麻酔をするので痛みはない。ダウンタイムはごくわずかで、日常生活に支障なし。

できるなら早めに、まだ膨らみが小さいうちに取ったほうが、皮膚に余りが出ないのできれいに仕上がるそう。そのあとヒアルロン酸でなじませるとさらに自然になる。

TCB東京中央美容外科 新宿院
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル7F
TEL:0120-814-971
診察時間:10:00~19:00
定休日:不定


Text=三井三奈子 Photograph=古谷利幸